地域まちづくりサミット2026 ~空き家の再生・活用による、まちの拠点、にぎわいづくり~
近年、使われなくなった建物が増加し、十分な管理がなされないまま空き家として放置され、地域の景観、安全衛生などに悪影響を及ぼすことが社会的な問題となっています。現在空き家となっている建物も、まちなみを形成し、地域を特徴づけるなどの役割を果たしてきた経緯があり、
これを取り壊すのではなく再生して有効活用することにより、まちなみの維持や建物を大切な社会のストックとしていくことが大切だと考えられます。
今回、空き家を有効活用している方々に空き家の再生・活用について紹介していただくとともに、パネルディスカッションにより参加者の質問に
答えながら各地域の課題や将来について意見交換することで、今後のまちづくりに活かすとともに、各地域の連携や他地域でのまちづくりを考える参考にできたらと考えています。
【日 時】 令和8年3月1日(日) 13:00~16:30
【場 所】 愛知建築士会第1・2・3会議室 (※休日の為、商工会議所通用口よりお入りください。)
【定 員】 40名(先着順)
【申 込】 メール(katsu@taiwa-k.jp)
FAX(052-875-5077)添付資料の申込用紙をご利用ください。
※QRコードからもお申込みいただけます。
【内 容】 まちづくり活動報告、パネルディスカッション
【テーマ】 空き家の再生・活用による、まちの拠点、にぎわいづくり
【コーディネーター】 加藤 昌之 氏(愛知建築士会)
【パネリスト】(敬称略)小田井孝夫・康子 氏(金城市場オーナー)
(予定) キムラナオミ 氏(本屋リーディングマグ・店主)
小倉 永慈 氏(街のゼミ室OGURA HOUSE・代表)
岩佐 卓 氏(古民家plus・代表)
| 概要 | |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月1日(日) |
| 定員 | (先着順)40 名 |
| CPD単位 | 3 単位 |
| 時間 | 13:00~16:30 |
| 場所 | 愛知建築士会 会議室(名古屋商工会議所ビル9F) |
| 料金 | 会員:800円、会員(専攻建築士・ゴールド会員):700円、非会員:1,000円、学生:500円 |
| 締め切り | 2026年2月25日(水) |