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愛知建築士会の活動

令和8年「みんなでつくる安心住まいプロジェクト」豊橋市事業共催

2026-08-06豊橋支部

令和8年「みんなでつくる安心住まいプロジェクト」豊橋市事業共催

1.事業の背景・目的 近年、単身高齢世帯の増加や持ち家率の低下、長引く経済不況による生活困窮などから、

住まいの 確保が難しい状況に直面する方々が増加しています。

このような状況にある住宅確保要配慮者が賃貸住宅に円滑に入居するための支援ニーズに対応するため、

豊橋市では住宅・福祉の関係機関や事業者等が連携する居住支援の取り組みを開始しました。

「みんなでつくる安心住まいプロジェクト」は、こうした地域課題に対応するため、

学生の柔軟な発想を活用した魅力的なリノベーションを提案し、

空家に住宅確保要配慮者向け賃貸住宅としての新たな価値を創出することを目的とします。

 

事業主体  豊 橋 市・豊橋市住宅確保要配慮者居住支援協議会(仮称)設立準備会

共 催   公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会東三河支部      公益社団法人愛知建築士会 豊橋支部

 

令和8年5月27日 

賃貸木造住宅平屋・市営集合住宅の2件を先に実測及びインスペクションをしました。

支部から5名、市役所担当3名、賛助会員及び職人3名が参加しました。

平屋のインスペクション

集合住宅のインスペクション

 

6月14日

学生とのインスペクション・ワークショップ開催

朝から、現場インスペクションには、市役所担当2名、支部から5名、豊橋技科大・名古屋市立大の先生2名、学生11名、が参加。

内外を調査、見学してもらいます。

午後からは場所を市役所講堂に移し、社会福祉協議会・宅建業協会の方々も加わり、

ワークショップを開催しました。

 

7月25日

ブラッシュアップ(中間報告)の開催

 

学生の中間発表について、市役所担当方々、支部から9名、豊橋技科大・名古屋市立大の先生2名、学生10名、

社会福祉協議会・宅建業協会の方々が参加。

学生各チームの中間発表と、それぞれの立場からの意見や質問、アドバイスなど多数出ました。

 

 

 

豊橋
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豊橋 支部

地区豊橋市、田原市
支部長大原 孝文

昭和29年5月22日、県下6番目の支部として設立されました。2025年3月末時点 会員数203名、準会員2名、賛助会員5名 計210名

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